料金面にも気を配ろう

現役の東大生や東大出身の講師がいる個別指導塾を利用したいという気持ちがありながらも、金銭的な問題がネックとなって、二の足を踏んでいる人も見受けられます。そういった問題を解決するためには、過剰なサービスを取り払って、利用料金の低減化を図っているところを選ぶことをおすすめします。例えば、大手と言われる塾は、社会的知名度が高いことから、それだけ信頼できるというイメージを持っている方がおられるかも知れません。しかしながら、それらの大手塾では、広告費などに多額のコストを投じている傾向があります。そういった事情から、授業料とは別に入塾やテキストの購入、施設・設備・備品の維持管理などのための費用を負担しなくてはいけないリスクが高まりますので、注意する必要があります。そのように、過剰な宣伝などを行なわず、月謝のみの負担で利用することができるなど、良心的な塾を選ぶのがおすすめです。

また、個別指導塾に於いては、読んで字のごとく、一人の生徒に対して、講師が一人で指導を行なうこととなります。そうした事情から、生徒一人ひとりの適性やニーズ、希望条件に応じた指導が行ないやすいのは、集団指導塾にないメリットと言えます。