広さと設備の充実度

講師として、東大の現役学生や卒業生が在籍している個別指導塾を利用する際には、塾の敷地面積や設備の充実度にも気を配ることが大切です。

例えば、ゆったりとした敷地面積が確保されたブースに、大きなホワイトボードがあると、気持ちにゆとりを持って勉強に取組むことが可能となります。また、最近では、日常的な生活シーンの中にインターネットの接続環境が整えられ、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどのIT機器が広く普及してきています。そのような状況の中で、ソーシャルネットワークサービスを利用して、講師への質問をすることができる塾も見受けられます。そうしたサービスを利用すれば、日ごろの勉強や将来の進路などについて、疑問点や不明点、悩みが生じた時に、それらを抱えたまま不安な時間を過ごすことなく、その場で質問や相談をして、回答や助言、アドバイスを得ることができます。そして、自習室が設置されており、利用することができる塾を選ぶのも良い方法です。そうした設備が整っていれば、授業の前後に予習・復習などをするために利用することが可能となります。そのように、受験までの限られた時間を有効活用するべく、工夫を凝らすことが大切です。